WORKS/
INTERVIEW

職種・インタビュー

コールセンター
運営CALL CENTER

一見、優雅な立ち振る舞いですが、実はどんな環境でも適応するために一本足を交互に出して体温調整を行っているフラミンゴ!その姿は、さまざまなお問い合わせに対して丁寧にお客様に合わせた対応を心掛けるコールセンターと似ています。

お客様の総合受付窓口として、
お電話上にてお客様の気持ちに
寄り添った
サービス提供を
追及しております。

コールセンターでは、パソコンやデジタル機器でお困りのお客様の総合受付窓口としてスタッフの手配から日程調整、料金案内、予約完了までスムーズに行っています。お困りのお客様の気持ちに寄り添った、丁寧で心地よい対応サービスを追求していますのでアルバイトスタッフの教育・指導には力を入れています。お任せしたいのは、電話応対ではなく、アルバイトスタッフからの質問に答えたり、電話応対の品質管理や改善指導をしたり、マニュアルの作成など、「どうしたらスタッフ全員がお客様に合わせたご案内が出来るようになるか」を考えることです。また、それだけではなく現場の雰囲気作りも重要なお仕事です!

INTERVIEWインタビュー

HABUCHI MAO羽渕 真央カスタマーサービス部 コールセンター運営
2016年入社/新卒採用
外国語学部卒業

目指すは才色兼備!

正直者で嘘が付けません。手際が悪くなかなか仕事の作業速度があがりません。しかし、好きなことには一生懸命で、深く突き詰めていくことができます。フラミンゴのように優雅に仕事することが目標です!

【入社後の経歴】
2016年4月 各部署にて事務研修
2016年11月 カスタマーサービス部に配属

Q.どんな思いで入社しましたか?

吹奏楽を中学生のころから続けていますが、仕事と両立して吹奏楽を続け、いずれは防音室がある家に住み、両親にもなるべく負担をかけないで自立したいというのが私の夢です。なのでその夢を叶えるために、自立して夢を叶えて両親に恩返しをできるくらいたくさんお金を稼げるようになりたいと思っています。どの部署に配属になっても初めはわからないことだらけだと思うので、とにかく先輩方に頑張ってついて行こうと思い、どんなことにも挑戦して、どんなときも素直であろうと思っていました。

Q.現在のお仕事は?

今までは主に電話応対を中心に行っていましたが、配属決定後は社員業務を任せていただけるようになり、運営側に周り毎日学ぶことばかりです。コールセンターの運営業務は、メールの確認・チャットワークの確認・アルバイトスタッフの作業時間のチェックなどを行います。コールセンターと聞くと電話ばかりのイメージがあるかもしれませんが、社員は電話応対ではなく、アルバイトスタッフのフォローや研修など電話応対の品質をより良くしていくことです。私はまだまだアルバイトスタッフの質問に答えられない内容もたくさんありますが、質問を受けることによって学ぶこともありますし、アルバイトスタッフと一番距離が近い社員だと思いますので、アルバイトスタッフが意見を言いやすい雰囲気を作ることも私の仕事だと思っています。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

今は、仕事内容や窓口の対応方法を覚えることに必死で、アルバイトスタッフからの質問を受けることによって学ぶこともたくさんありますので、日々勉強と反省でいっぱいです。初めての事業報告会で新人賞をいただいたので、その名に恥じないような行動と来年はまた違った結果を出せるようにいろんなことに挑戦したいと思います。自分にとってハードルが高くても成長できるチャンスと思って行動していきたいです。私がカスタマーサービス部に正式に配属になってからまだ間もないのですが、以前、午前からの出勤で社員が私だけの日に限って社内で大きなシステムトラブルが発生しました。その時は勤務歴が長いアルバイトリーダーの方たちが一丸となって助けて下さりましたが、私は何もすることができませんでした。何から手を付けていいのかすらわからず「私は社員なのに・・・・」とただただ落ち込むばかりでした。今後の目標は、このようなときでも動じず落ち着いてトラブル対応ができる社員になることだと思いました。

Q.あなたの強さの源は?

常に笑顔を忘れず、一つ一つのことを楽しんで取り組むことです。たとえ難しいことがあっても、それは自分が成長できるチャンスだと思って、プラスに考えて行動するようにしています。そうすると、気づかないうちに自然と毎日笑顔になれ、生き生きしていました!

SAITO CHIAI齋藤 千愛カスタマーサービス部 係長
コールセンター運営
2013年入社/中途採用
キャリア:動物看護士

自分に厳しく、周りをよりよく

様々なことに柔軟に対応できる性格だと思います。仕事ではフットワークが軽く、業務で困っているスタッフがいればすぐに対応します。自分の内気な性格も自分自身の力で変えようと動くこともできました。

【入社後の経歴】
2013年9月 カスタマーサービス部に配属
2014年10月 主任
2016年4月 係長

Q.どんな思いで入社しましたか?

「たくさん働いて、その分稼いで海外旅行や買い物など今まで我慢していたことを思う存分やる!」前職は子供のころからやりたいと思っていた好きな仕事に就いていました。やりたいことができ、生活できるだけの給与があればいい!と思っていましたが次第に欲がでてきました。拘束時間も長く、業界的に給与も高くはなかったため、思いきって全く違う職種への転職を決意しました。面接や入社時は人の役に立つ、気遣いやサポートで周りの人を支える仕事がしたいと話していましたが、現在そういった影からのサポートではなく前面で仕事をするようになっていました。笑

Q.現在のお仕事は?

現在は現場管理、アルバイトスタッフのフォロー・指導、研修、部署の予実管理、モニタリング、シフト作成などをしています。一言で現場管理と言ってもやることは非常に多く、またコールセンターの受付時間内は常に現場が動いているためリアルタイムで複数の確認が必要となり片時も目を離す事が出来ません。現場管理をしていると分析や資料作成、モニタリングなどを同時に行うことがなかなかできないため、現在指導者を増やすことで業務分担をし、個々の負担を軽減できるような働きやすい環境作りを行っています。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

私が入社した時に比べ、とても会社が大きくなりました。それに伴いお客様からのお問い合わせの数の増加、対応可否や案内の複雑化と今までの対応ではうまく機能しないほどになってきています。コールセンターは日本PCサービスが一番初めにお客様と接する、いわば会社の顔です。電話を受けたスタッフの対応が会社の第一印象になります。コールセンターがしっかり機能していなければお客様にご満足いただける対応、更には訪問を依頼していただくことができないので、入電数に応じたスタッフの増員規模の拡大、複雑化する案件に対応できるスタッフの育成や仕組みづくりが必要です。SV(スーパーバイザー)からオペレーターまですべてのスタッフに明確な役割をあて、業務を細分化することにより複雑な業務をより正確により高い品質で行えるようにしていきたいです。スタッフひとりひとりの役割や目標を明確にすることによりやりがいをもって長く続けられる環境を目指しています。

Q.あなたの強さの源は?

案件ありがとう。調整ありがとうなどフィールドサポートや社内スタッフからありがとうと言われることです。

職種・インタビュー一覧へ戻る