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INTERVIEW

職種・インタビュー

経理FINANCE

膨大な資料をチェックしていくのは非常に困難ですが、ここは経理の腕の見せ所。ヘビのような敏感な感覚と鋭い眼光で、どんなミスも逃しません!

経費や財務関連の業務を行い、
当社が事業を拡大していく
道を作ります。

全国の事業所の社員から売り上げ・経費関連の書類が届きますので、書類のチェックや伝票の仕分け、請求書の発行などを行っています。まずは、請求書の発行や伝票の仕訳、残高管理などをお任せします。また、決算や財務、IRなどの業務も行っていますので、経理としてのスキルアップができる環境です。
設立から事業拡大を続けてきたため、書類の量や種類が膨大になってきました。増え続ける業務の整理や“無駄”の改善も同時に行いつつ、他拠点のメンバーに必要書類の指示をしたり、項目の記載方法をレクチャーしたりなど、会社全体で効率良く働ける環境を作っています。

INTERVIEWインタビュー

NEMOTO TATSUYUKI根本 辰之経理財務課 課長
2015年入社/中途採用
キャリア:上場企業で開示業務を担当

「蛇足」なしの実直派

真面目で、目標に向かって一直線に取り組める性格です。海外が好きで旅行もたくさん言っています。ヘビに似ているところといえば、ご飯を噛まないで飲み込むところかな(笑)

【入社後の経歴】
2015年9月 経理財務課に配属
2015年11月 経理財務課長

Q.どんな思いで入社しましたか?

私はこれまで何回か転職を経験してきましたが、いずれも東証もしくはJASDAQに上場している会社であり、既に誰かが上場を手がけた後の会社ばかりでした。私自身が転職を考えていたときに何がしたいかと考えていたところ、一番強く思ったことが、自分が入社した会社を誰もが知っているような有名企業に押し上げてみたい、ということでした。私は経理財務職であり、上場時には中心メンバーとして活躍できる場があるのではないかと考えたからです。そういった観点で私が会社を選んだ基準は①上場のチャンスがあるか、②自分が中心メンバーとしてその上場に携わることが出来るのか、という2点に集約されると思います。その結果、私が当社を選んだ一番の理由は、上場しているとはいえ、上場市場は名証セントレックスであり今後の鞍替え上場等も視野に入れていることがはっきりと見て取れたということ、また、時価総額もまだまだ低く、今後の時価総額の増大等も十分に見て取れたということです。当社は、まだまだ規模も大きくなく伸び代は十分にあると思います。そのような成長性の高い会社で上場を達成させたいという夢を実現させるために入社しました。

Q.現在のお仕事は?

現在、経理財務課長として経理業務及び財務業務を担当しております。具体的には以下の通りです。
・経理業務・・・取引の仕訳入力、月次決算、四半期決算、年度決算、株主総会対応、開示業務
・財務業務・・・資金の調達、債権債務管理、子会社の取得等の組織再編
上記の経理業務のうち四半期決算、株主総会対応、開示業務等については、上場会社特有の業務ではないかと思います。上場会社特有の業務は大変高度な処理を求められることもありますが、自分の作成した決算短信や有価証券報告書が取引所や金融庁を通して世界中の投資家に公開されるという、非常にやりがいのある仕事でもあります。
また、財務業務のうち子会社の取得等については、M&Aに積極的に関与できる業務であります。いずれの業務にしても、大変ではありますが、非常に面白みのある業務です。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

私は第一に、この会社を東証マザーズ、そして東証一部に上場させ、時価総額が1000億円を超えるような企業へと変革させたいと思っています。そのためには、売上規模が大きくなり、また利益もたくさん残るような体質になるということも当然ですが、会社が多くの投資家から評価をされ、是非とも株式を所有したいと思われるような体制作りを行っていきたいと考えています。 第二に組織形態の更なる効率化に挑戦したいと考えています。今後会社の売上規模が大きくなり、組織も大きくなれば、新しい組織再編等も必要になるかと思います。例えば事業部制、分社化、持株会社化等が該当するかと思いますが、このような組織形態の効率化に是非とも携わりたいと考えています。 第三に海外への進出です。今後、売上規模が大きくなれば国内市場は頭打ちになるかと思います。当然、会社は成長を続けることが目的なので、国内の次は海外を視野に業務を行っていくことが必要になるかと思います。将来的には、海外子会社の担当として海外で業務を行ってみたいと考えています。

Q.あなたの強さの源は?

一人でも多くの皆様に喜んでもらえることが一番のモチベーションです!

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