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INTERVIEW

職種・インタビュー

プログラマーPROGRAMMER

当社の全業務の効率化のため、社内システムを構築していくときも、サイのように目標に向かって一直線に走り続ける力が大切です。実はサイは目が悪いのですが、プログラマーのメンバーはメガネ率100%です。

営業活動を支援するための
基幹システムや顧客管理、
売上管理などのシステムを作ります。

社内で使用しているシステムの構築や、提携会社と弊社が情報連携をするためのシステムを作っています。黙々とプログラムを組むだけではなく、社内メンバーからの要望をヒアリングしていく事が必要です。そのため、プログラムの知識も必要ですが、要望の要点を引き出す力も必要となります。
私たちのお客様は弊社で働く従業員です。「新しいシステムのおかげで働きやすくなった」「ここをもっとこういう風にしたら便利なのでは?」など、エンドユーザーの声や要望がすぐ近くに感じられる距離感であなたの技術を発揮してください。

INTERVIEWインタビュー

KINUKAWA YUICHIRO衣川 雄一郎情報システム部 係長
プログラマー
2012年入社/新卒採用
情報系学科卒業

自分の未来に猪突猛進

自分がサイに似ているところは、あまり動かないようなイメージのところですが、体は動いていないように見えて、業務はどんどん走ってますよ!

【入社後の経歴】
2012年4月 プログラマーとして情報システム部に配属
2015年10月 係長

Q.どんな思いで入社しましたか?

夢というには小さいかもしれませんが、自分の担当になる仕事を持つことでした。自分の担当になる仕事を任せてもらうためには、会社内で一定のポジション確立があって、さらにある程度任せて貰える実力は備わっていないといけません。 この仕事なら自分に任せると言ってもらえるような強みを持つことを当初の目標としていました。入社前は夢よりもちゃんとやっていけるのかという不安のほうが大きかったように記憶しています。

Q.現在のお仕事は?

主に社内で使用される基幹システムの開発および運用業務を行っています。開発者は全員が一つの依頼に対して全ての工程を一貫して行います。また社員が使用するPCやタブレットの設定・導入・管理もしています。専門的な知識が必要な業務から、エクセルの使い方を教えたりと幅広いです。特に大変なものとなると大きなトラブル関係になるので記載が難しいと思います。開発業務で言えば営業部からの依頼は提携先様との約束があり、仕様の変更も多く大変ではあります。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

これからメイン事業となる会員サービスを充実させていきたいです。会員サービスは安定的な売り上げを得ることが可能な事業であるため、今後のメインになっていくよう会社全体として進めております。また、立場に関係なく意見を言える社風であるため、多くのスタッフからから意見をくみ取り、また自らの意見も出して行き最高のサービスを提供したいです。

Q.あなたの強さの源は?

社内システムの開発という特性上、開発依頼主は社内の人になりますので、自分の作ったものが活用されているのをみると嬉しく思います。
日々開発に追われて大変ではありますが、ありがとうと言ってもらえるのは入社したての頃も今も変わらずモチベーションに繋がっています。

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