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INTERVIEW

職種・インタビュー

企画営業SALES

企画営業は会社を背負って最前線で活動するので、責任感と判断力が非常に大切です。群れを作って生息するライオンは仲間意識も強く、獲物はチームプレイで、仲間のために長い時は1日ずーっと狩りをしていることもあります。

当社のサービスの認知度を上げ、
お問合せの機会を増やすべく、
企業様との提携を進めます。

数々の大手企業にも導入された、スマートライフサポートのサービスを提案する仕事です。
当社では独自ブランドのサービス「ドクター・ホームネット」以外に、PCメーカーや家電量販店、住宅メーカーなどさまざまな企業と業務提携を結び、その企業のサポートサービスを代行しています。
企画営業のメンバーが担当するのは、既存の提携企業のフォローや新規提携先の開拓です。当社のサービス・強みをご紹介し、提携いただけるようご提案を行います。
全国の企業との商談があるため、出張も多い仕事ですが、経営幹部や社長にお会いする機会も多く、成長意欲が高い方にはピッタリのお仕事です。新しい業務提携が決まった時には、それが全国紙の記事になることもあります。

INTERVIEWインタビュー

KINOSHI TAKUYA喜熨斗 拓也営業本部 営業部 企画営業
2016年入社/新卒採用
経営学部卒業

クールに、燃えるタイプ

普段静かでおとなしくしているが、やるときはやるタイプだと思います。周りを引っ張る立場につくことがあるので、そんなところはなんとなくライオンっぽいと思います。スポーツ好きの延長で、ジムに通い始め、ライオンのようなたくましさも手に入れます!

【入社後の経歴】
2016年4月 企画営業職として営業部に配属

Q.どんな思いで入社しましたか?

入社する前は、営業職になろうと思っていたわけではなく、逆に営業したくないと思っていました。内定を頂いたのが5月下旬でそこから約1年間、自分が本当に営業職でやっていけるのか?と迷いながら入社しました。正直、夢と言えるものかは分からないのですが、強いて言うなら営業職でより長く働いていこうというのが夢になるかと思います。
入社前から他の友人から「営業職は絶対厳しい」「営業できる?」「イメージと違う」など色々と言われましたが、自分への挑戦という感覚もありました。この挑戦に勝って自分としてワンランクステップアップし、かつ会社で取り上げられるような存在になりたいです。
実際にこれまで、そこまで苦労することなく、怒られることなども少なく学業や部活、バイトをやってきて、入社前から何とかなる精神でいました。
なにをやるにしても前向きにやっていくというわけではなく、こっそり真面目にやるタイプで積極的に自分の意思を強調するということも少なく、おそらく営業には少ないタイプだと思っていました。
そんな自分への挑戦という意味で、これまでになかった自分の前に立ちはだかる壁(専門知識、提携先とのコミュニケーションなど)や困難(売り上げ、人間関係など)に打ち勝ち自分という個性を見出し、自分がこの会社であるべき姿を実績という形で表し、個性をアピールすることが、積極的でなかった自分に打ち勝つという「夢」なのだと思います。

Q.現在のお仕事は?

当社のサービスを世の中に広げていくために様々な企業様にアプローチをし、商談を行っています。企業様と提携することによって当社のサービスを消費者の方へ告知して頂きますので、重要なポジションを任されています。入社したての時は、基本的に上司の商談先に同行したり、上司が獲得してきた企業を引き継いで社内調整や提携先との調整をしたり、業務の流れを学びました。また、新規の企業様だけでなく、すでに提携している企業様とも新しい取り組みを行ったりしますので、新規サービスのスタートに向けて社内での調整や、先方との調整なども行っています。通常は外に出て商談に周り、その内容を社内にいる営業アシスタントと連携して、社内調整や先方との調整を行って頂きます。しかし現状まだまだ至らぬ点も多いため、営業マンではありますが、営業アシスタントと同様の仕事をしていることが大半です。その事務作業の合間にアプローチリストの更新であったり、新規アプローチなどであったりを行うということが中心となっています。そこで新規アプローチをした際に反応があった場合に商談のアポイント調整などを行い、新規開拓を行っています。少しずつですが自分自身で獲得した案件も増えてきました。商談がより円滑に進むように提案書や見積り、運用フローの作成など事前準備も行っております。サービス開始後も随時依頼状況などを確認し、告知結果の報告を行ったりしています。よりやりとり少なく早期開始をモットーに商談・調整を行っています。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

営業としてより多く受注をし、依頼も発生するような窓口を多く作り、少しでも会社に貢献し、東証一部への上場に貢献したいです!そして、営業と言えば喜熨斗と言われ、誰もが口をそろえて「さすが!」と言われるような大きな存在となりたいです。そのためにも、社外での関係性はもちろん社内での関係性も広く持ち様々な運用についても柔軟に対応して頂ける環境づくりをし、もっと自分のやりやすい環境づくりをしていきたいです。また、自分の同期の新卒を含め今後入社してくる新卒の教育係としても自分の存在価値を見出していき、営業部の良さを出していき、他部署の持っている営業部イメージを壊していきたいです。営業部としても他の企業や他部署含めかなり少人数なため、1人でもかけると厳しいので、この状況から打開できるよう、営業部としても一つ壁を壊して大きく成長するように取り組んでいきたいです。

Q.あなたの強さの源は?

依頼発生による売り上げの増加や告知物が提携先の店舗などで設置されていることを見たとき、自分のサービスの浸透を見ると、モチベーションが上がります。

TAKIMOTO TAKUYA瀧本 拓也営業本部 本部長
企画営業
2010年入社/新卒採用
経営学部卒業

先に見えるは、成長した自分の姿のみ!

私の仕事は、自分の役割を果たすためにガンガン新規開拓などを行いますので、その点の意識はライオンなのかもしれません。時折つらいことがあっても、常に先見の意識を持ち仕事しています!

【入社後の経歴】
2010年 4月 企画営業職として営業部に配属
2011年10月 主任
2012年10月 係長
2013年8月 課長
2015年9月 営業部長
2016年10月 営業本部長

Q.どんな思いで入社しましたか?

入社時の社長面接でも語った夢が『居酒屋経営』です。学生時代に飲食店やスーパー銭湯等々でのアルバイトを行っていた事で接客が好きだった事や、個人的にお酒が好きで良く居酒屋に行っており、来てもらったお客様全員に喜んでもらえるような居酒屋さんを経営したい。という夢を面接時に語りました。その夢を実現させる為に、営業力と経営ノウハウを学びたいので、ベンチャー企業のこの会社でそのスキルを身につけたいです!と生意気な発言を家喜社長に言った事は今でも鮮明に覚えています。(実はサラリーマンになる事や、営業職・PC関連の仕事には就きたくなく、すし職人にならないか?とのお誘いを頂いていたので一般企業には就職する気は無かったです笑)その生意気な学生に『やったらええやん!』と言ってもらった事が、この社長の元で働いたら面白そう!と思い今に至ります。

Q.現在のお仕事は?

新規提携先の開拓、既存提携先とのシナジー強化をメインに行っています。当社の事業が「訪問サポート」と「電話リモートサポート」の大きく2種類あり、各企業様のニーズに合ったサービスの提案を行い、エンドユーザー様へのサービス提供を行う事で、導入企業様の収益UPや、顧客満足度向上にお役立ていただける様な営業活動を行っております。業務としては、新規アポイント、提案書作成、商談、契約書締結調整、運用フロー調整、告知物の準備、受付窓口の準備等々を、社内外の関連部署とスムーズに調整できるようにマネジメントを行ったり自ら対応したりという事を行っております。新規開拓においては、既存提携先担当者様からのご紹介、新規アプローチ(TEL/WEB)、異業種交流会や勉強会に参加し人脈を構築し開拓してくるケースが多いです。

Q.この会社で挑戦したい事は何ですか?

目先の一番の目標としては、「東証一部上場」です。会社の知名度向上により、より多くのお客様のお困りごとを解決するきっかけ作りが出来るようにしたいです。営業面でも会社の信用度が上がることで、今まで話が前に進まなかった大手企業様との提携が可能になる点であったり、採用面でも会社の知名度や信用度が上がることでよりいい人材を集められることであったりとメリットは大きいと思います。IoT社会が進んでいく中で、「パソコン、デジタル家電、IoT機器でのお困りごとは日本PCサービス」という世間一般の意識付けができてくると「東証一部上場」がいよいよ現実的になってくるであろうと思います。その為にも営業面での新規開拓、新規サービスの構築が重要になってくると考えております。 また、もうひとつは「社内ベンチャー制度の導入」です。仕事はやらされるものではなく、自分たちで創っていくものだと考えています。社内ベンチャー制度が無くても、創っていくことは勿論出来ると思いますがそういう制度があることで、よりチャレンジ精神旺盛なスタッフの採用や社内スタッフのチャレンジ精神の向上や具体的なキャリアプランのイメージ向上に繋がるのでは?と思っております。勿論、シナジーがある事業や、新規事業の成功は必ず必要なので簡単な話ではありません。まずは私が「居酒屋事業」の社内ベンチャーの実績第一号で・・・と日々たくらんでおります。

Q.あなたの強さの源は?

私の部署はエンドユーザー様からのお声を聞く機会はほとんど無いため、お客様(企業様)から「すごい良いサービスですね!」「提携してよかった」というお褒めのお言葉を頂くことが自分の強さの源です。また新規開拓した窓口から売上が発生した時や、提携サービスが新聞、雑誌等のメディアに取り上げられた時は嬉しくモチベーションがあがります。そのモチベーションを保てるように新規開拓や既存提携先とのシナジー強化に日々日々努めております。 あと一番は家喜社長に褒められる事ですかね!

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