人材育成

人材教育

サービスという無形の商材を扱う当社では、お客さまの課題を適切にとらえ解決するための研修を企画・実施しています。日本PCサービスグループ一丸となって、お客さまのスマートライフをサポートできるようスタッフ1人ひとりが部門や役職の垣根を越えて価値を創造できる組織・会社づくりを行います。

視座を広げる教育

「視座」とは「物事を認識する時の立場」のこと。

一スタッフとして配属された部門でそれぞれが輝けるように教育するだけでなく、会社や市場を俯瞰的に捉えられるような機会に触れることで若年層から他部門との協同を実現します。

1人では成し遂げられない大きなプロジェクトに入社1年目から関わるチャンスがあり、経営層から直接フィードバックを受け取り、会社の今後の展望を直接聞けることで「視座」の高い人材を育成します。

夢の実現のために、
1人ひとりのキャリアプランを描く。

「無知の知」という言葉があるように、「無知であることを知っていること」は重要ですが難しいことです。同じように、見たことが無い仕事やキャリアを目指すことも困難だと私たちは考えています。「知らないことを知る」ために日本PCサービスでは実務とは異なる部署での研修を大切にしています。

入社時1年目では、実務と関連する部署やグループ会社を2週間ほどかけて見学。実務を行う中で目的意識を持つことに役立ちます。業務する中で電話やチャットでしか関わらない部門の方と実際に顔を合わせることができるため、人間関係の構築にも有効です。

また、業務に慣れてきた半年後には課題解決プロジェクトに参画。市場のトレンドや実際に事業部が直面している課題を見据え、先輩ではなく決裁権限を持った部門長と一緒に解決に向けて動きます。実際に、年間のコスト昨対で20%減、アルバイトスタッフの一人立ちまでの期間を短縮、とあるWEB集客の方法において昨対400%増の結果を生んだ新入社員がたくさん生まれました。成功までの道が整備されていない環境での経験は、今後自身の夢ができた時、実現に大きく貢献することになります。

2年目では、「キャリアプランサポート」として実務の中で興味を持った部門や人、業務について個別面談を通じてヒアリング。「なんとなく」でもその部門での見学・研修が受けられるようサポートします。日本PCサービスでは年次ごとの異動や配置転換などは定めていない為、このプランサポートは必須ではなく引き続き現在の部門で頑張りたいということであれば不参加を了承しています。

3年目では、BtoC、BtoB、BtoBtoCといった様々なビジネスモデルが複雑に相互作用しあう日本PCサービスの理解を深めるべく、真っ白なキャンバスにビジネスマップを作成する研修を実施しています。普段関わることのない部門から積極的に管理職をお呼びし、自部門についてプレゼンをしてもらいます。

研修生同士も自部門についてそれぞれに説明を行うことでアウトプットの機会を得ると共に会社の構造を理解。組織図を片手に、部長陣へ積極的に質問を行い会社の中のお金や情報の流れを把握することで部門の垣根を超えグループ全体での利益最大化の意識が強まります。

様々な部門・役割が存在する日本PCサービスではまずは「知る」ことを大切にした上で本人の「やりたい」を見つけられることを大切にしています。「やりたい」を見つけた後は実現に向けて成長していけるように後押しします。

課題解決プロジェクト

昇進・昇格以外のキャリアも支援する
社内公募制度

日本PCサービスでは会社の求める役割とは一線を引きながら個人の「やりたい」を支援するために【社内公募制度】という上長に秘密で異動希望を出せる制度があります。

社内での空きポジションを定期的に公開し、応募を募ります。他社への転職であれば昇給してきた給与や有休の残数は一旦リセットされてしまいますが、同社内での転職であれば勿論それらを持ち越すことが可能。

社内で培ったパイプも当然新しい部署で活かすことができるので未経験職種へのチャレンジが比較的容易になっています。