社員インタビュー

T・K
(フィールドサポート)

プロフィール

所属:デジホ事業部 横浜支部
入社日:2013年
好きな食べ物:ラーメンと甘いもの。お気に入りのお店はいろいろありますが、内緒です。笑

好きなことを仕事にする、と言っても名詞が好きなのか動詞が好きなのかで大きく異なってくると思います。何をするのが好きなのか?当社のサポート事業に合いそうか?ミスマッチがないか確認できる重要なポイントだと思います。

お客さまの“困った”を解決するだけでなく、“豊かさ”を届けたい

私たちフィールドサポートの仕事は、お客さまのお困りごとを解決することが使命です。でも、それだけでは終わりません。

1日に何件も何人も対応しますから、件数が苦にならなければ長く続けていくことのできる仕事ですね。色々なお客さまがいますから、毎日色々なドラマに出会うことができるのも、面白いポイントです。

「お客さまの日々の生活をより豊かにすること」が、最終的な目標だと思っています。目の前にいるお客さまはもちろん、提携先の企業さまに対しても、「日本PCサービスと関わってよかった」「仕事や生活が少し豊かになった」と思っていただけるような存在でありたい。そしてその積み重ねが、また次のご依頼やご縁へとつながっていくと信じて、日々の仕事に向き合っています。

「困っている」を“正しく理解する力”が問われる

仕事の中で難しさを感じるのは、お客さまの「困っている」を正しく理解できないときです。例えば、「パソコンが起動しない」と言われても、実際には「インターネットのサイトが開けない」だったりします。

今は起動しているけど、どんな時に起動しないのか・・・を確かめているだけで結構な時間が経過していくことも。また、私たちは単に“インターネットがつながった”で終わりではなく、「その先で何をしたいのか」まで寄り添うことが大切。「〇〇サイトで予約をしたい」という目的があるなら、お客さまがその操作を完了できるまでサポートする——それが私たちのサービスです。

ボランティアではなく“価値あるサポートサービス”として、お客さまに「お金を払う価値があった」と感じていただけるよう努めています。

直営店各支部

活躍している人の共通点は、“まじめで素直”

この仕事で活躍している人の特徴は、ずばりまじめで素直な人です。お客さまからお叱りを受けたとき、「自分は間違っていない」と思ってしまうと、歩み寄ることができません。でも私たちの仕事は、“どっちが正しいか”を証明することではなく、“困っている人を助ける”こと。相手の気持ちに寄り添いながら、柔軟に対応できる人が成長していくと感じます。

フィールドサポートの仕事に惹かれたきっかけ

前職は家電量販店でパソコンコーナーの責任者をしていました。ある日、購入後にトラブルがあったお客さま対応で訪問した際、別の会社のサポートスタッフの方が一緒に来てくださったんです。

その方が本当に格好よかった。人柄も技術も素晴らしく、しかも当社側に非がある場面で「おあいこでいいですよ」と笑ってくださった。その姿が強く印象に残りました。

当時の私は、「会社推奨の商品を売るだけでは知識が身につかない」と感じていて、もっと技術を身につけたい、もっとお客さまに説明できる自分になりたい、という思いを抱いていました。だからこそ、「毎日新しい知識に触れられる環境」である日本PCサービスに魅力を感じ、転職を決意しました。

支えてくれる仲間と、強い支部をつくっていく

入社後は、先輩たちが自分のために残ってフォローしてくれたり、売上達成を一緒に喜んでくれたりと、人の温かさに支えられました。そんな環境で働くうちに、所属する支部への愛着もどんどん強くなっていきました。

現在は横浜支部の店長として、企業さまとの打ち合わせなどにも多く関わっています。これからは、「信頼される企業」であるために、支部全体で“より良い仕事”を積み重ねていきたいと思っています。そして、私がいなくても自ら課題を見つけ、解決していけるスタッフが育つ強い支部にしていきたい。関わるすべての人に、少しでも豊かさを届けられる存在であり続けたいです。

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