社員インタビュー

O・S
(採用戦略課)

プロフィール

所属:経営企画部 採用戦略課
入社日:2020年
好きな食べ物:①甘くて柔らかい物②温かくて柔らかい物③辛い物です。スイーツ食べ放題に行くとムース、アイス、固い部分のないケーキ等をメインで食べています。ピザまんやカニの天ぷらなどの【ほくほく】した物も好きです。1~5の辛さの選択があれば4か5を選びますし、家ではハバネロソースをかけて料理を楽しんでいます。

学生さんの反応を見ながら施策を練っています

私は採用戦略課というところで採用の仕事をしています。入社時は新卒採用をメインで行っていました。具体的には、説明会の実施から面接対応、内定式や入社式の企画運営から入社後の研修などです。

新卒採用のスケジュールは年々変化しているので、選考スピードに乗り遅れないよう情報のキャッチアップが欠かせません。また、何事にも流行り廃りがあるように人気の仕事や人気の勤務条件は年によって異なります。

当社の募集職種や勤務条件が大きく変わることは無いですが、打ち出し方やアピールポイントを変えることはできるので、毎年学生さんの反応を見ながら施策を練っています。

イメージを持ってもらえるように努めています

2年ほど新卒採用に関わった後、中途採用をメインで対応するようになりました。新卒と中途で大きく違うのは、当たり前ですが、応募者に社会人経験があるということです。前職の経験を基に当社への転職を検討されているので、より具体性のある提案が必要になります。

転職を検討されている方の多くは、前職では叶えられなかった事を実現するために転職活動をされています。そのため、まずは応募者の希望条件と当社の条件が合致するかを必ず確認しています。ここが曖昧になってしまうと、入社後も早期離職に繋がってしまいやすいからです。

こういったお話をさせていただく時には、想定されるいろいろなケースをお伝えすることで、ご自身に当てはめていただいて、イメージを持ってもらえるように努めています。

引き出しをたくさん開けられる人材である必要がある

いろいろなケースをお伝えする為には、やはり情報収集が重要です。募集部門とコミュニケーションを密に取り、「今年はこんなに活躍してインセンティブを獲得した人がいたよ」「意外と○○の作業が難しくて新人さんがよく苦戦しているよ」というような話を普段から集めるようにしています。

採用の仕事は、会社のことをよく知っていないとできない仕事だと思います。求人票はあくまでも概要・まとめです。採用担当者は、その資料から引き出しをたくさん開けられる人材である必要があると考えています。

採用戦略課

やりたくない仕事は避けられるはず

私は中途入社組です。新卒では、有形の広告(サイン・ディスプレイ)を製造する会社で営業として働いていました。受注生産が基本で、毎度お客さまの2Dのデザインを見ながら、それをどうやって3Dにするかを話すことは非常に楽しかったです。

取り付け場所や方法を聞いて展開図を考えたり、素材と強度を考えたり、周辺環境を調査して製作物が馴染むかどうかを考えることもありました。ずっとこの仕事でも良いと思っていましたが、一つだけ叶えたいことがありました。それは、人事になることです。新卒で就職活動をしているときから漠然と人事という仕事に興味を持っていました。

一度就職が決まってからはしばらく忘れていたのですが、先輩がしんどそうに働く姿や愚痴をこぼす瞬間を見てからは「どうしてやりたい仕事を選ばなかったのか?」と不思議に思うようになりました。もちろん、受かる受からないはあるとは思うのですが、少なくともやりたくない仕事は避けられるはずだと考えたからです。

専門知識以外にも必要なビジネススキルが沢山あることを学びました

このような経験から、お互いの理解を深めることでミスマッチを極力減らし、入社後もイメージ通り働く人が増えれば、会社の雰囲気も良くなるのでは?望んでいた仕事なら、少しでも活躍したい、長く働きたいと頑張るのでは?と考えるようになり、採用や入社に関わりたいと思うことが増え、人事を目指して転職することを決めました。

人事になってからは、研修に関わる機会が増えました。入社前から持っていた特性やスキルを活かし、専門知識(業界や職種に関する内容、IT、経理など)を増やしていって業務にあたっていくと思っていましたが、専門知識以外にも必要なビジネススキルが沢山あることを学びました。今後はこの分野への理解を深めていく必要があると感じています。

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