社員インタビュー
C・K
(経営企画部長)

プロフィール
所属:経営企画部
入社日:2020年
好きな食べ物:カレーライスです。具材やスパイスを工夫することでいろいろな味を楽しめるので、自分の好みに合わせて変えられるところが魅力です。
非常にやりがいを感じています
私は現在、経営企画部長として会社の未来を描く重要な業務を幅広く担当しています。たとえば、IR(投資家向け広報)活動や適時開示では、会社のビジョンや成長性を投資家や株主に正確に伝えることを重視しています。
また、予算策定や予実管理を通じて、会社全体が効率的かつ持続的に成長する仕組みづくりをサポートしています。さらに、経営企画部内の採用戦略課では、中途採用や新卒採用を通じて、会社の未来を担う人材を発掘・育成する役割も担っています。
経営企画部は、短期的な業績向上だけではなく、数年先を見据えた成長戦略を設計する部署であり、非常にやりがいを感じています。
会社が社会に提供する価値を高めることを意識しています
私たちの仕事は、会社の成長だけでなく、社会全体にも良い影響を与えることを目指しています。たとえば、IR活動を通じて投資家との信頼関係を築くことで、会社の信用力を高め、持続可能な成長基盤を強化しています。
採用活動では、多様な人材を迎えることで、組織に新たな視点をもたらし、社内イノベーションを促進しています。また、予算策定や予実管理による経営の効率化は、社員全員が安心して働ける環境づくりにも繋がっています。
これらの取り組みを通じて、会社が社会に提供する価値を高めることを意識しています。
企業価値向上に貢献できたと実感しています
入社してから一番やりがいを感じたのは、IR活動を強化する一環で新たに取り組んだ半期ごとの決算説明会の実施です。これまで行われていなかったWebでのリアルタイム配信を導入し、遠隔地の株主や投資家にアクセスしやすい仕組みを作りました。
さらに、アーカイブ動画や書き起こしデータの配信を行うことで、情報提供の幅を広げました。この取り組みは株主から高く評価され、投資家との信頼関係が強化されたことで、企業価値向上に貢献できたと実感しています。
経営の重要性を強く実感したことが転機
私は薬剤師としてキャリアをスタートし、地方の病院で病院薬剤師として勤務しました。この環境で、医療現場における経営の重要性を強く実感したことが転機となり、経営学を本格的に学ぶために上京しました。
平日は薬局薬剤師として働きながら、土日にはMBA(経営学修士)の授業を受講するという2年間を過ごしました。その後、調剤薬局を主力事業とする上場企業の子会社で、薬剤師から事業部長、取締役までキャリアを広げました。
さらに親会社の経営企画部門で、各種プロジェクトの推進や予算管理、中期経営計画策定など幅広い業務を担当しました。
成長に向かう体制を構築することに挑戦したい
病院薬剤師時代に、創業者である理事長の経営手腕が医療現場を支えている姿を間近で見たことがあります。その際に医師や看護師が高い技術とホスピタリティを発揮できるのは的確な経営判断があってこそだと実感しました。この経験から、経営の視点で組織を支える役割に興味を持ち、現在の職務を目指すことになりました。
今後は、より効率的かつ効果的な経営戦略を立案・実行するための仕組みづくりに取り組みたいと考えています。特に、データ分析や管理会計を活用して、経営陣が迅速かつ正確に意思決定できる環境を整えることを目指しています。
また、現場との連携を深め、会社全体が一体となって成長に向かう体制を構築することに挑戦したいです。
